母校をテーマに作ったサイトが意外と閲覧されており、在校生から就職の相談メールをもらいました。
今日はなんと大学の教授からもメールをいただきました。「公開をご一考いただきたいと希望いたします」を中心に、丁寧で長い文章です。
あなたのサイトは我が校にふさわしくないので削除すべきということです。これは痛いです。
理由は大学は大学でサイトを持っているので、講義の内容を詳しく説明するようなサイトは受験生に誤解を招くということでした。
確かに講義の内容を体験談として制作したサイトなのですが、相談メールが来るぐらいなので大学側からしたら受験生への影響を心配するでしょう。
というか、この一連のやり取りで重要なことに気づきました。
このようなサイトを作ってもお金にならないです。会社を退職してまで、副業を本業に切り替えた途端、時間が急に増えてしまい、いろんなことをやりすぎました。
時間を投資するということは、お金を投資しているようなものです。もっとキャッシュを生むようなサイトを生産しなくてはいけません。
私は大学教授にお礼のメールを出し、せっかく作ったサイトですが削除・・・はもったいないので、コンセプトを変えて、再制作しています。
1通のクレームメールが岐路をつくり、ここまで私の生産性に影響を与えるとは思っていませんでした。
宣言する目標は高く大きく
1人でもデスマーチが存在