3日前の話になりますが、4月1日のエイプリルフールにGoogleで検索するとダジャレがヒットするようになっていました。
その名もGoogle ダジャレサーチ βです。
カタカナで検索すると、比較的に表示されやすいみたいです。
「スイス → スイスギているので減らしたい」
「ドイツ → ドイツダかわかりますか」
「オランダ → 本当は信じテオランダ」
以前、形態素解析を覚えるの記事で、日本語を解析する言語処理について書きましたが、どうやってダジャレをヒットさせているのか気になってしまいました。
単語から検索回数の多い文章を基本として、抽出してくるのかもしれません。
「サプリメント → サプリメントムカッって謝りたい」
「イノベーション → イノベーションボリしていた」
以上の内容をみると、手作業でデータベースに登録しているとは思えないです。たぶん、Googleの社員ならもっと面白いのを思いつくはずです。
「Googleダジャレサーチでは、ダジャレ専用超高性能クローラーOyajiBotにより全世界から収集されたダジャレの中からKudaRankが厳選した選りすぐりのダジャレを検索することができます。また万が一、適切なダジャレが見つからなった場合でも、人工知能BakaUkeが、あなたのハートを鷲掴みにするダジャレを自動的に生成し、ユーザーに表示します」
良く調べたらアルゴリズムの説明が出てきましたが、これもエイプリルフール仕様でした。
「ウォッカ → ウォッカワイイじゃん」
・・・強引過ぎて、ちょっと笑ってしまいました。
「花見 → ハナミズが止まりません」
・・・検索回数が多いものまで、容赦ないです。
「ロッテリア → いいから見てミロッテリア」
・・・そろそろ、仕事に戻ります。
ちなみにオーストラリアのGoogleは、未来を検索できる「gDay」という技術を発表していました。
国によって違うので、検索アルゴリズムの中核は改修していないでしょうし、障害が起こる可能性もあるので、エイプリルフールのためだけに新しいロジックを追加することもないのではないでしょうか。
ダジャレ専用の簡単なプログラミングで抽出したデータを、データベースに登録しているような予想が立ちます。
それにしてもこの記事を「副業するサラリーマン」に載せている時点で、ネットの世界に浸かっていることは否めないと思いました。
ネットで副業で肩こりがヒドい
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