1年ほど前にADSLから光にして、インターネットが格段に速くなりました。ネットを使った副業もしやすく、作業効率はアップです。
しかし、欲は限りないもので、夜遅い時間帯では、海外のサイトやCGIのサイトは遅く感じることがあります。
特に海外でレンタルしているサーバーでMovableTypeを使うとお話になりません。
光以上のスピードを出すのも難しいので、PCのスペックを上げるか、リンク先をキャッシュして、一時ファイルを量産しておくソフトをインストールするかですが、もう1つ方法がありました。
自宅のPCにはTREND MICROのウイルスバスターを常駐させているのですが、機能を縮小すれば、速度が速くなると思い、デフォルトの設定を見直してみました。
フィッシング詐欺対策レベルを中から低に変えたら、手持ちのいくつかのサイトがスムーズに表示されます。
さらに低から無効に変えたら、海外のサイトの表示スピードが格段に上がりました。
ウイルスバスターがサイトを検閲する目的で、ブラウザに表示する前に毒味していたと思われます。
TREND MICROに問い合わせたところ、速度が遅い場合の対処法として、「フィッシング詐欺対策レベル、パーソナルファイアウォールの設定を低くくしたり、無効にします。これらの機能は付加的機能ですので、必要のない場合には有効にしていただく必要はございません」と回答をもらいました。
パーソナルファイアウォールの設定も低に変更しましたが、ウイルスバスターのデフォルト設定は使い勝手が良いとは言えないと思いました。
アドレナリンを放出したい
サイトとSEOの整理整頓が完了