スノボーで一番好きなのはコブ<です。中でもフカフカ雪に覆われたコブ地帯はとても楽しいです。
しかし、先日は焦ったことがありました。吹雪で一段と視界が悪くなったために、人が少なくなったのをチャンスだと思い、リフトで上へ上へ行きました。
フカフカ雪のコブ地帯を発見し、滑ろうとスタートした瞬間、ズボッと板がめり込んでバランスを崩して、斜面に後ろ向きで転倒しました。
転倒すると全身がやわらかい雪の中へ・・・暗闇を体験です。足とボードだけが雪から見えている滑稽な状態で、「これはまずい!」と初めて思いました。
急いで顔の上にある雪を払いのけ、体にある雪をどかしました。
次にボードを足からはずすために片手を雪についても、めり込むだけで踏ん張れません。まずは手と腕の下に雪を集め、固めて地面を作り、何度も腹筋をしながらボードをはずしました。
やっと状態を起こすと、隣に同じく埋まっている人を発見しました。懸命にもがいていますが、私よりひどい状態で頭の高さ以上の雪壁が彼を覆っています。
「助けましょうか?」「すみません、今レスキューを呼んだので大丈夫です。ありがとうございます!」
よく考えると、私が行っても助けられる状態ではなかったですが・・・気持ちが高ぶってしまうと周りが見えなくなってしまうものです。
それでもコブは好きですが、吹雪の危険さを知り、気をつけようと思いました。ケガをしたら、パソコンを使った副業もできなくなります。
サクラエディタは二重丸
遊びでケガしないかが不安