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   <title>副業するサラリーマン</title>
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   <updated>2012-02-02T22:37:12Z</updated>
   <subtitle>副業するサラリーマンが自宅でネットを使って高収入を稼ぎます。アフィリエイトを中心とした副業で月収360万円を目指します。</subtitle>
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   <title>売上、営業益、経常益、純利益などの違い</title>
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   <published>2012-02-02T13:54:00Z</published>
   <updated>2012-02-02T22:37:12Z</updated>
   
   <summary>営業利益と経常利益の違い 「商船三井、3月期の売上高1.4兆円で同期比－7％」 ...</summary>
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         <category term="    会社員が副業から起業する" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<h5>営業利益と経常利益の違い</h5>

<div class="emp_bg">
<p>
「商船三井、3月期の売上高1.4兆円で同期比－7％」
<br />「コマツ、営業益588億円」
<br />「ANA、経常益51％増」
<br />「ワコール、2011年4～12月期の税引前利益33％増」
<br />「川崎重工業、純利益が前年同期比で20％増」
<br />「リコー、最終損益は460億円の赤字」
</p>
</div>

2012年2月1日の日経新聞の「投資・財務面」の数字です。売上高や営業利益が混ざっていますが、改めて数字の意味を整理してみました。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;1&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;「売上高－売上原価＝売上総利益」

原価200万円で仕入れたダイヤモンド1個を、500万円で売ったら、「500万円－200万円」で売上総利益は300万円になります。いわゆる「粗利」と呼ばれている数字です。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;2&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;「売上総利益－販売管理費＝営業利益」

ダイヤモンドを売るために、店舗の家賃を払い、広告を出して、人を雇ったので、120万円の販売管理費がかかりました。「300万円－120万円」で営業利益は180万円です。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;3&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;「営業利益±営業外損益＝経常利益」

商売には関係ない損益も発生します。例えば、銀行の受取利息と株取引の配当金で30万円が儲かりました。「180万円＋30万円」で経常利益は210万円になります。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;4&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;「経常利益±特別損益＝税引前利益」

経常とは「常に一定の状態」を意味します。別の会社に貸していた60万円が回収不可能になり、特別な損失が発生しました。「210万円－60万円」で税引前利益は150万円です。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;5&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;「税引前利益－税金＝純損益（最終損益）」

150万円の税引前利益に対して、40万円の税金を支払いました。「150万円－40万円」で純利益は110万円となります。純利益からは何もプラスマイナスできないので、最終損益とも呼びます。

<h5>表面利回りより実質利回りを知る</h5>

副業でもこのような数字の意味を理解することは大切です。例えば、人気の不動産投資でも使います。最初に物件価格に840万円を支払い、初期費用が60万円がかかるとします。

1年間の「家賃収入84万円、維持費12万円、固定資産税5万円、ローン返済48万円」のとき、「表面利回りは10％、実質利回りは7.4％、最終利回りは2.1％」と算出できます。

表面利回りは「年間家賃収入84万円÷物件価格840万円」です。単純な粗利みたいな数値になります。

実質利回りは「（年間家賃収入84万円－維持費12万円－固定資産税5万円）÷（物件価格840万円＋初期費用60万円）」です。全ての経費を含めて、損益を出すことで、実質の利回りが出ました。

最終利回りは本人次第であるローン返済を含めます。「（年間家賃収入84万円－維持費12万円－固定資産税5万円－ローン返済48万円）÷（物件価格840万円＋初期費用60万円）」となります。

<h5>前年同月比で業績は判断しにくい</h5>

先日、私の会社も「2011年度の売上総利益は前年度比135％で、目標の200％に全く届きませんでした」と書きました。

これだけでは「あまり伸びていないな」と思われがちですが、2011年度の経常利益は前年比302％でした。その結果「売上がアップしなくても、利益が出ているなら問題ない」と言われます。

しかし、実際は「経常利益が増加＝余剰資金が発生＝投資に回せなかった＝アイデアやビジョンに乏しい」です。

つまり、1年前の2010年度はドメインを複数買ったり、ライターに文章を大量発注したりして、あえて<span class="emp">経常利益を残さずに次期投資に回せ</span>ました。

そのおかげで2011年度は利益が上がったのですが、今度はその利益を次期投資に展開できなかったので、無駄な経常利益が残りました。経常利益に比例して税金は増えるため、納税額も前年比で約300％を献上しました。

個人的な損益の理想は、売上総利益は制限なく増やし、営業利益は「人件費＋次期投資」のみを増加させることで減らします。もし長期貸付金などで利息を貰えるなら経常利益は増えたほうがいいですが、税引前利益や純利益と同じく商売に関係ないので気にしません。

また、よく新聞などでは「前年同月比」を目にしますが、数字だけでは本質を理解できません。私の会社は2012月1月期が前年同月比98％と、久しぶりに前年同月比を割ってしまいました。

ただ、過去4番目の売上総利益です。2011年1月期が過去2番目の売上総利益だったためで、前年同月比が不調に見えてしまいます。

一方、前月比なら112％に伸びています。そのため、来月は2月で日数が少ないですし、「前月比80％」になるかもしれません。このようにシンプルな数値だけを見て、その会社の好不調を読むことは結構難しいです。]]>
      
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   <title>年収1千万円以上でも節約すべき理由</title>
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   <published>2012-01-23T09:56:11Z</published>
   <updated>2012-01-24T00:46:19Z</updated>
   
   <summary>年収が2倍になると貯金は7倍になる 年収が2倍になると、貯金は2倍ではなく、実際...</summary>
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         <category term="      社会と経済から見た副業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<h5>年収が2倍になると貯金は7倍になる</h5>

年収が2倍になると、貯金は2倍ではなく、実際は7倍以上になります。例えば、手取り360万円のAさんが年間300万円使うと、60万円が残ります。一方、手取り720万円のBさんが年間300万円使うと、420万円が残ります。全て貯金できれば、BさんはAさんの7倍のスピードで貯まるわけです。

副業で収入を増やすだけではなく、節約で支出を減らさないと、貯金は一向にできません。それにも関わらず、GUCCIやPRADAなど、何でも欲しがっていてはお金が底なしに足りなくなり、仮に我慢ができたとしてもその度にストレスがかかります。

だからこそ、節約をしたい人は「節約のコツ」ではなく、最初に「意識改革」をしたほうが成功しやすいでしょう。まずは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152081082/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=blogartpicoco-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4152081082" target="_blank">となりの億万長者</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogartpicoco-22&l=as2&o=9&a=4152081082" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を読むことをおすすめします。何年か前に読んだビジネス書ですが、現在もAmazonランキングは3,000位以内をキープしています。

米国にいる本物のお金持ちたちを取材し続けて、お金持ちの傾向を分析した本です。彼らは中古車を好み、オーダーメイドではない市販のスーツを着ています。過半数は<span class="emp">235ドル以上の時計を買ったことがありません</span>でした。

日本で言えば、年収1千万円を超えたあたりから「お金を持っている」と思われたりもしますが、彼らが新築マンション、外車、私立小学校、高級ブランドという全ての欲望が叶えた瞬間から、生活苦が始まります。そのため、実に年収1千万円以上でも「貯金200万円以下の人」は37％もいるわけです。

私たちの年収が平均的だとしたら、例えば「4～5千万円以上する住宅を長期ローンで買う、200万円以上する車に買い換える、養育費に月10万円以上かける、高級ブランド品を年1回以上買う」などは、将来設計を数値で把握しておらず、危機意識が薄いズレた感覚であると言わざるを得ません。

<h5>個人的に実践した最近の節約例</h5>

個人的にも節約を意識しています。最近ではMBAを習得できる大学院が乱立して、MBAの市場価値が下がっていますが、「価値ではなく能力そのものが仕事に役立つ」ということで、大学院の説明会に3年ほど前に参加しました。

ただ、夜間や土曜など、想定以上に時間が取られることがわかり、一旦放置します。それでもファイナンス、マーケティング、アカウンティングなどの知識は充実させたく、教科書だけを購入して独学すると決めました。

しかし、Amazonで教科書を買おうとしたら、新品で1冊2,980円、中古品でも1冊2,000円以上します。そこでヤフオクで5冊2,000円で競り落としました。当然、大学院卒と同じ能力を習得できるとは考えていませんが、転職や出世のためではなく、業務知識のみ欲しかったので問題ないです。

ビジネス書は店頭の新書を買いません。Amazonの中古のほうが安くて頻繁に利用しますし、タイミングが合えばヤフオクのほうが全般的に割安です。

デジカメが欲しいときもヤフオクです。デジカメは市場が成熟しているので、明確に違いがわかるほど毎年、機能が進化するわけではありません。

だから、1～2年前の製品で問題ないわけです。店頭価格で3万円台後半だったデジカメは、価格.comで最安値19,000円、Amazonの中古品で14,800円に下がっていましたが、それでもヤフオクで2,600円で競り落としました。

また、冷蔵庫は10月に買いました。10月は冷蔵庫の新製品が発売する時期なので、型落ちが充実しています。年数が経つほど故障したり、機能が低下するので、ネットで事前調査をしたあとに家電量販店に行きました。

欲しかったPanasonicの455Lは新製品が268,000円、1年前の旧式が108,000円でした。見た目は全く同じであり、省エネ効率13％アップや若干チルド機能の改善などもされていますが、2010年製造で問題ありません。

さらに可能であれば値引きをします。今回は現金一括のポイントなしで108,000円を、クレジット払いのポイント10％で99,000円になりました。

液晶テレビも展示品を購入したり、腕時計はARCA FUTURAのAFSU-E1BL1BRという2万円以下の時計です。自家用車では「MINI COOPERを買いたい」という物欲を抑えて、1/3以下の価格である中古の日産マーチ（黒、走行距離1,600km、純正HDDナビ、バックモニター付き）を買いました。

こういった日々の節約でお金を貯めることは大切です。新著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_3.html" target="_blank">会社を辞めずに月10万円！副業・内職トラの巻</a>」にも書きましたが、貯蓄とは将来のためにストックしておくダムです。意識して貯めないと湯水のごとく流れていきますし、逆に一定量キープできれば計画的に使えます。]]>
      
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   <title>放射能記事と茶のしずくはアフィリが原因</title>
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   <published>2012-01-17T23:01:22Z</published>
   <updated>2012-01-18T03:19:49Z</updated>
   
   <summary>放射能の記事を募集する意図 先週、あるSOHOサイトにウェブライターの募集依頼が...</summary>
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         <category term="         ネット副業のノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>放射能の記事を募集する意図</h5>

先週、あるSOHOサイトにウェブライターの募集依頼がありました。記事のテーマは「放射能の怖さ」です。

<div class="emp_bg">
<p>
東日本大震災によって起こった放射能に関する記事を、1記事500円、4記事2,000円で書いていただきたいです。できるだけ「放射能は怖い」と思えるような文章でお願いします。
</p>
</div>

ネットでは「発注者は東京電力の下請け」「原発反対派や原発利権を妬んだ団体の仕業」と騒がれていますが、依頼主はアフィリエイターでしょう。

放射能の怖さを十分に煽って、「ガイガーカウンター」のアフィリエイトにつなげます。自分のサイトからガイガーカウンターが1件売れると、<span class="emp">購入金額の3～5％や5,000～6,000円が貰える</span>わけです。

ガイガーカウンター以外に「逆浸透膜の浄水器」などもあります。放射性物質をろ過する浄水器で、これも報酬は1件5,000円くらいです。

直接、ガイガーカウンターを販売する業者が記事作成を依頼しているとも考えられますが、業者は知識が豊富ですので自分で書いたり、専門家に意見を聞くことで文章が作成できます。

それよりも「自分ではリアルな文章が書けない。でも、適当な文章では商品が売れない」とネットビジネスの本質を理解しながら、ある程度稼いでいるアフィリエイターの可能性が高いです。

また、文末には「被災地応援！被災地の方に積極的に発注を考えている募集者です」と追記されていました。これは建前で「人助け」をアピールしながら、本音は「体験者のほうが良質な文章を作ってくれる」ということです。

<h5>茶のしずくが大量に売れた要因</h5>

悠香の石鹸「茶のしずく」で小麦アレルギーが発症した事件がありました。パンや麺類などを食べると下痢、嘔吐、呼吸困難になったりします。

<div class="emp_bg">
<p>
アレルギーの原因となったのは、保湿効果を高めるために使われた人工的に小麦のタンパク質を分解したグルパール19Sという成分です。石鹸を使ううちに皮膚などを通じ体内に入り発症しました。
</p>
</div>

茶のしずく石鹸は、真矢みきさんの「あきらめないで」というCMが話題でした。アフィリエイトでは茶のしずく1個あたり販売金額の30％が貰えますし、優良アフィリエイターになると特単で1個2,000円以上は受け取ります。

かなり人気のアフィリエイト広告で、悠香がアフィリエイトから撤退した今でもYahoo!で「茶のしずく&nbsp;&nbsp;体験談」などと調べると、数多くのアフィリエイトサイトが残っています。統計結果は出ていませんが、茶のしずくが販売数を伸ばした主因はアフィリエイターにあるはずです。

一部のアフィリエイターはとりあえず商品を取り寄せて、写真を撮りながら使用感を確かめ、別に肌質が改善したわけでもないのに「毛穴が閉じてキメが整った」と感想を書き、「楽天ランキング1位」と煽ります。

本当は「肌が綺麗なる」や「ニキビが治った」などは薬事法で抵触する文章ですが、拝金主義者はお構いなしです。それをアフィリエイト会社やクライアント側が把握していなかったり、悪質なケースでは黙認して上手に利用しているので、この現状は改善しないといけません。]]>
      
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   <title>週刊ポスト「2012年注目の副業」に掲載</title>
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   <published>2012-01-15T14:06:37Z</published>
   <updated>2012-01-17T15:55:33Z</updated>
   
   <summary>小学館から発売中の週刊ポスト（2012年1月27日号）の特集「2012&amp;nbsp...</summary>
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         <category term="  サラリーマンの独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_751.jpg" alt="週刊ポスト「2012年注目の副業」に掲載" /></span>小学館から発売中の週刊ポスト（2012年1月27日号）の特集「2012&nbsp;&nbsp;金持ち父さんへの秘策」にインタビュー記事が掲載されました。

年末年始は副業を始める人が増える時期であり、ビジネス誌、女性誌、大衆誌などでも、特集に力を入れています。

そのため、個人的にも直近1ヶ月でMORE（2012年1月号）、週刊プレイボーイ（2012年1月2・9日号）、BIG tomorrow（2012年2月号）、日経WOMAN（2012年2月号）と、5誌目のメディア掲載となりました。

先日発売された日経WOMANの「今年こそ100万円が貯まる本」では、副業を始める際の注意点や女性に人気の副業45個が掲載されました。本業と並行して、長期的に続けられる第2の仕事という考え方です。

一方、今回の週刊ポストでは日経WOMANとは違って、手っ取り早く収入を増やすためにチャレンジする仕事を紹介しています。テーマは「月10万円以上稼ぐための今どきの副業10個」です。

インタビュー取材を受けるときは、必ず読者層を伺っています。日経WOMANは20～40代の女性、週刊ポストは40～50代の男性がメインターゲットでしたので、また稼ぎ方が異なるわけです。

40～50代の男性の場合は、ガテン系や運動系などの<span class="emp">労働強度が大きい副業は体力的にできません</span>し、飲食業や接客業も世代ギャップがあり、選択肢が狭まります。もっと言えば、アルバイト全般は本業との労働単価に差がありすぎて、申込む意欲が低下しがちです。

そこで経験豊富なサラリーマンが重宝され、逆に学生や若手サラリーマンではできない副業を紹介しました。例えば、個人技術の提供、セミナー講師、ホームページ監視、商品の輸入代行・販売、覆面調査員、レンタル倉庫の場所探し、不動産の写真撮影、墓参り代行などです。

また、週刊ポストにも「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_3.html" target="_blank">会社を辞めずに月10万円！副業・内職トラの巻</a>」が載っています。最近、私の著書を紹介してくださる雑誌が増えたおかげで、書籍レビューをしてくださるブログもよく目にするようになりました。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;006&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href=" http://ameblo.jp/desertr0se-wine/entry-11044990560.html " target="_blank">砂漠でワインパーティーを</a>
<span class="num">&nbsp;&nbsp;007&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href=" http://blog.livedoor.jp/waiwailife/archives/6572758.html " target="_blank">のほほんOLの楽しく節約生活</a>
<span class="num">&nbsp;&nbsp;008&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href=" http://blog.livedoor.jp/waiwailife/archives/6572758.html " target="_blank">読書の薦め</a>
<span class="num">&nbsp;&nbsp;009&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;<a href=" http://ameblo.jp/photoreading-20111120/entry-11092418847.html " target="_blank">フォトリーディングとマインドマップで毎日ハッピー</a>]]>
      
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   <title>2012年は2020年に向けて副業しよう</title>
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   <published>2012-01-06T02:18:03Z</published>
   <updated>2012-01-06T03:48:29Z</updated>
   
   <summary>2012～2019年の日本経済はヤバい ここ1ヶ月の新聞や雑誌では「2012年の...</summary>
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         <category term="      社会と経済から見た副業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>2012～2019年の日本経済はヤバい</h5>

ここ1ヶ月の新聞や雑誌では「2012年の予測」といった特集をよく見かけます。毎年恒例であり、前年の「2011年の予測」では「1ドル＝90円後半になる」や「日経平均12,000円に回復」などのハズレも散見されました。

東日本大震災やタイの大洪水、ユーロ危機があったからだとしても、「予測であって事実ではない」ことと「マクロな視点であって個人とは別の話」であることは認識しておきたいです。

2012～2019年の予測を総括すると、日本では労働人口が減り、高齢者が増えるので、国内における経済成長が期待できません。2015年には団塊世代が次々と75歳を迎え、東京都でさえ労働人口が減っていきます。

超少子高齢化の幕開けです。医療費と介護費はかさみ、年金は足らず、生活保護費も増えるため、社会保障費が毎年1兆円超のペースで増大し、財政を逼迫します。

憲法では「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」定められているので、予算を削るわけにもいかないです。

<h5>消費税増税で2020年に経済成長</h5>

新規国債に頼る愚策も残り3～4年がリミットで、あとは消費税を上げざるを得ないでしょう。「消費税を上げる前に歳出削減をしろ」ではもう間に合いません。「消費税を上げながら財政健全化をして、経済成長させる」が正しい選択です。

まず、増税対象は消費税に絞ります。労働者だけが支払う世界的に高い税率の所得税や法人税ではなく、労働者と高齢者が支払う世界的に低い税率の消費税を上げたほうが、これ以上の世代間格差を生まないです。

ちなみに消費税増税と社会保障の一体改革が実現しても、まだ毎年20兆円程度の借金をしないと予算が足りません。現在の40兆円は異常過ぎます。

それに加えて、日本国内の<span class="emp">生産力が向上しないと国益にはならない</span>です。いくら増税しても社会保障費という高齢者への支出に消えていきますので、20～40代の若い世代が豊かになるためには、経済成長しかあり得ません。

この経済成長に限っては、2020年以降は明るい兆しが見えると予測しています。単なる製造業よりも技術力を求められる時代になるからです。

日本はエコカー、太陽光発電、燃料電池など、あらゆる環境分野でトップクラスの技術力ですし、食料の養殖技術や飲料水のインフラ事業、メタンハイドレートによるエネルギー産業にも期待できます。

<h5>個人レベルでは英語力と技術力</h5>

これまでの内容を個人レベルに落としこむと、私たちには円滑なコミュケーションができるくらいの英語力が欠かせないことがわかります。

いくら現在の仕事がグローバルではなかったり、世界を相手にしないに中小企業に属していても、一生その会社で働ける確率は低いです。

すでに「仕事量が減ってきた、残業時間が制限された、ボーナスがカットされた、新入社員の採用が減った」と第4ステージに達している企業は、第5ステージであるリストラに向かうかもしれません。

日本の財政はジリ貧、経済は斜陽ですので、国内に留まっていては稼げないです。2020年にはあらゆる日本企業が世界を市場にするでしょう。現地の海外企業と提携しながら次々と海外に進出しますし、海外赴任も当たり前の時代になります。

ただし、英語とは単なる言語に過ぎません。単なる言語だからこそ覚えなくてはいけないのですが、日本で「英語が話せる人＝高所得者」ではないことも事実です。そのため、英語以外の技術力は必須になります。個人的にはWeb、英語、経営の3つのスキルアップを続けていきます。

<h5>2020年まで待てない20～40代</h5>

2020年まで耐え忍ぶことはできませんし、2020年に日本経済が回復する確証はないです。IMFやシティグループ証券などの予測では、2030年には「日本は輸出額が輸入額を下回る経常赤字国になる」や「日本の借金が2,000兆円を超える」とも試算されています。

もし、会社の給料に頼れない人は、副業で第二の収入源を確保します。貯金があるだけで精神的にもラクですし、副業している人は「本業の収入の多寡によるストレスが減った」とも言います。

特に残業制限で平日の自由時間が確保できる人は働きましょう。高度経済成長期やバブル期の人たちは、その時間も懸命に働いていました。

時間を切り売りするアルバイトで、短期的な副収入を増やしてもいいですが、できたらアフィリエイト、ネットオークション、輸入ビジネス、FX、中古アパート経営などの成果報酬型のほうがベターです。

成果報酬型の副業は本業の収入を超えることもありますし、長期的な収入源になる可能性が高いのでおすすめです。
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   <title>2012年に実現すべき10の個人的目標</title>
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   <published>2012-01-01T14:11:53Z</published>
   <updated>2012-01-05T13:18:15Z</updated>
   
   <summary>2012年の個人的な目標が10個決まりました。年内に実現可能ですが、5年後にもつ...</summary>
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         <category term="  サラリーマンの独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[2012年の個人的な目標が10個決まりました。年内に実現可能ですが、<span class="emp">5年後にもつながる連鎖的な内容</span>にしてみました。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="120">月間の売上利益を○万円に増やす</th>
		<td>副業や起業においては「労働＝お金を稼ぐこと」ですので、達成度が明確にわかる収入を目標の1つにしたいです。さらに収入とは行動の結果ですので、行動に対する目標も設定していきます。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>新規サイトを20個リリース</th>
		<td>売上利益を増やすためのアクションの1つです。高単価な広告にマッチしていて、ライバルが弱いキーワードを含んだサイトを7月までに制作します。今まで制作したサイトは放置します。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>特化サイトを2個リリース</th>
		<td>特化とは特異や独創も意味します。「情報＝商品」にして集客するビジネスだけでは、リスクヘッジになりませんし面白くないです。支持率の高いサイトを得るべく、まずは1月にベータ版をリリースします。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>物販サイトを1個リリース</th>
		<td>せっかくサイトで集客する能力があるのに、現在は見込み客をクライアントに流すだけの存在です。自ら商品やサービスを売ったり、店舗に近いポジションで仕事をしたくなりました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>PPCで月○万円の利益を生む</th>
		<td>私が運営するサイトのアクセス数の90％は、狙ったキーワードで上位に表示されているGoogle経由です。その割合を70％までに減らし、残りの30％はPPCで集めます。現時点では徐々に手応えを感じています。</td>
	</tr>
<tr>
		<th>HTML5、CSS3、jQueryを習得</th>
		<td>1世代前のスキルなら制作レベルに達していますが、これからは職人レベルに上げたいです。30歳になったので「～できる」は卒業で、全ては結果や実績を残すようにします。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>TOEICで630点以上を獲得</th>
		<td>2010年に525点という散々な結果を体験してから、2011年は1度も受験しませんでした。ただ、英会話スクールなどの勉強は続けていたので、2012年は複数回受験をして、数値で実力を把握したいです。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ビジネス教養を高める</th>
		<td>例えば、経営学を学びたいときに、大学院のMBAの説明会に参加してみました。そこで「意外と時間を取られる」と知り、まずはその大学院のテキストだけを手に入れて、独学から始めると決めました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ボディコントロール</th>
		<td>仕事とプライベート問わず、物事を楽しむためには健康、感性、知識が必要条件だと考えています。月4～8回のジム、ジョギング、部屋トレで、「胸囲－腹囲＝20cm」などを実現します。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>余暇は大人の遊びをする</th>
		<td>現時点ではMINI COOPERを買う、ゴルフを始めて120を切る、海外旅行に3回行くがあります。国内はドライブとスノボーなどのアクティビティ、海外はダイビングとゴルフを含めた旅行などが理想です。</td>
	</tr>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>BIG tomorrowの2012年2月号に掲載</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_748.html" />
   <id>tag:www.netpico.jp,2011:/blog//5.1058</id>
   
   <published>2011-12-27T00:15:17Z</published>
   <updated>2011-12-27T00:21:47Z</updated>
   
   <summary>2011年12月24日発売のBIG tomorrow（2012年2月号）の特集「...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="  サラリーマンの独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_748.jpg" alt="日経WOMANの副業で毎月プラス3万円" /></span>2011年12月24日発売のBIG tomorrow（2012年2月号）の特集「2012年度版日替わり副業カレンダー」に掲載されました。33～38ページを監修しています。

1～3月までの91日間でおすすめの副業を解説しています。今回でBIG tomorrowさんは6回目の掲載です。

年末年始はイベントや行事が活発で、この時期が繁忙期にあたる企業も多いために、求人はグッと増えます。副業でお小遣い稼ぎをするならこのタイミングというわけです。

1月は初売、福袋、冬物バーゲンで臨時販売員やパーキング整理、イベントスタッフが人気です。運転代行、買い物代行、掃除代行などの代行業も需要が高まります。

2月は資格試験の監督官、試験や模試の採点者、通信教育の添削など、3月はポスティング、事務所移転スタッフ、引越し後の空室清掃、在庫管理スタッフなどの募集が増えます。

確かに「社会人になってアルバイトはカッコ悪いし、面倒くさくてやってられない」という声も聞きます。

しかし、副業は単なる収入補填ではありません。本業で叶わなかった「楽しさ、達成感、実務経験、社会貢献、将来性」を埋める役割があります。

例えば、「職場には出会いがないから、副業先のゴルフバーで出会いを見つけた」女性もいます。「本業にはできないけど、フィギュアのネット販売を楽しんでいる」男性もいます。

副業を始めるきっかけは収入補填かもしれませんが、<span class="emp">副業を続けるにはお金以外のやりがい</span>がポイントになります。
]]>
      
   </content>
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   <title>2011年の目標の達成度を振り返る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_747.html" />
   <id>tag:www.netpico.jp,2011:/blog//5.1057</id>
   
   <published>2011-12-26T02:01:14Z</published>
   <updated>2011-12-27T00:51:37Z</updated>
   
   <summary>2011年1月に決めた2011年に実現する21個の目標はほとんど達成できませんで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="  サラリーマンの独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[2011年1月に決めた<a href="http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_686.html">2011年に実現する21個の目標</a>はほとんど達成できませんでした。ひと通り振り返ってみて、2012年に繋げたいです。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr>
		<th width="120">月収○万円に増収</th>
		<td>売上利益を前年比200％以上にする目標は135％と全く届きませんでした。この結果を挽回すべく、2012年のやるべきことをタスクに落とし込みました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>全資産を○万円に殖やす</th>
		<td>個人口座は出費がかさみ、貯金があまり増えませんでした。法人口座は経費を投資に回せなかったため、法人税が前年比の約3倍になってしまいました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>TOEICで630点を獲得</th>
		<td>最悪なことに2011年はTOEICを1度も受験しませんでした。一方、英会話スクールは3年以上続けているため、今は600～630点くらいだと思います。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ニュージーランドに留学する</th>
		<td>何もできずに終了しました。2012年は1～2週間でいいので、現地で生活する体験をしたいです。勉強よりも実践が能力を伸ばします。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ITよりもWebスキルをアップ</th>
		<td>HTML5、CSS3、jQueryでサイト制作したかったのですが、2012年に持ち越しです。IllustratorやPremiereはだいぶ使いました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>仕事を常に楽しむ</th>
		<td>もっと結果がついてきて欲しかったのですが、仕事は常に楽しめました。将来的にも楽しめると確信できたので、今後は目標に含まれないでしょう。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>コミュニケーション能力を向上</th>
		<td>そもそも、日本語のコミュニケーション能力を測る指標がわかりません。数値で把握できる目標にすべきでした。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>マネジメント力を習得する</th>
		<td>MBA取得のために大学院の説明会に参加してみましたが、集中して取り組めないと判断しました。まずは教科書のみをネットで手に入れて独学中です。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>人脈を拡張してビジネスに繋げる</th>
		<td>これは現時点では必要ないことがわかりました。ウェブは人との付き合いが大切ですが、人脈でどうにかなるビジネスではありません。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>結婚して独身生活を卒業</th>
		<td>これは達成できました。ただし、別にわざわざ書くことではなかった気がします。いずれにしてもプラスな結果でした。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>スキューバーダイビングの免許取得</th>
		<td>9月にPADIのOpenライセンスを取得後、すぐにAdvansedライセンスも取得しました。2011年は15本潜り、現在も熱は冷めていません。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ゴルフを始めて120を切る</th>
		<td>クラブも握っていないくらいの完全な未達です。2012年は近所の練習場でコーチングを受けてから、ラウンドに出たいです。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>海外旅行に4回行く</th>
		<td>スペイン、グアム、ニュージーランド、モルディブの予定が、北京、マチュピチュ、グアム、モルディブ、ハワイとなりました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>理想体型を目指し肉体改造する</th>
		<td>8月に筋トレのコツがわかり、9～10月で胸囲が大きくなったのですが、11月からジムに行くペースが減ってしまいました。2012年に期待です。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>特化型サイトを2個オープン</th>
		<td>1個は年末年始でオープンができそうです。もう1個はアイデアがまだ固まっていません。2012年の大きな目標の1つになりそうです。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>アフィリエイトサイトを10個制作</th>
		<td>1個も完成しませんでした。ただ、キーワードは20個、外注記事が130万文字、被リンク用のPR4以上の中古ドメインが22個あり、量産体制は整っています。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>PPCで販促を強化する</th>
		<td>PPC関連のセミナーに何度か参加して、実際に結果を得ることができました。2012年は新規サイトを制作するたびに、PPCで収入アップが狙えます。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>LPOを大幅に改善する</th>
		<td>概算で10～20％は効果が出ています。2011年は新規サイトが制作できなかった分、LP最適化をしたページをいくつもアップしました。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>既存サイトを放置したい</th>
		<td>既存サイトのリニューアルに時間が取られましたが、全て完了しました。2012年は既存サイトを放置して、新規サイトを続々とオープンさせます。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>被リンクを常に増やす</th>
		<td>中古ドメインは自力でも探せますが、時間がもったいないので買うことにしました。あとは無料ブログと相互リンクで問題ないです。</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ソーシャルメディアで集客</th>
		<td>twitterのフォロワーが1万人を超えましたが、今のビジネスには何も役に立たないことがわかりました。量より質であることは確かです。</td>
	</tr>
</table>

世間的には「20代までに職業を見つけ、30代でキャリアを積む」と言われていますが、先週で30歳になり、キャリアを積む期間に突入しました。

企業に属していても、個人で働いても、<span class="emp">仕事は「サイトを面白く作り、ウェブで楽しく稼ぐ」</span>で固まっていますので、現在は「ひたすら労働し続ける」といった暴走状態のほうが結果が残せるでしょう。

2012年は「新規サイトを20個、特化サイトを2個、物販サイトを1個」をリリースして、売上利益を前年度比200％にします。一般企業でも「営業利益200～300％増」はよくある話ですので、実現可能な目標だと思います。

また、2004～2007年は企業に属し、2008～2011年は個人で働いてきましたが、2012年末から転職活動をする計画です。

簡単に雇ってくれるほど甘くはないご時世ですが、ウェブマーケティング、デザイン、プログラミング、コンテンツ企画のスキルと実績に加え、やる気と対話力に関しては、組織のお役に立てる自信があります。]]>
      
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   <title>サラリーマンが副業したくなる数字</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netpico.jp/blog/cat55/post_746.html" />
   <id>tag:www.netpico.jp,2011:/blog//5.1056</id>
   
   <published>2011-12-16T08:13:04Z</published>
   <updated>2011-12-26T03:59:55Z</updated>
   
   <summary>上がらない給料には頼れない世代 サラリーマンが属する会社という組織は、50歳でベ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="      社会と経済から見た副業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<h5>上がらない給料には頼れない世代</h5>

サラリーマンが属する会社という組織は、50歳でベースアップが終わります。順調に給料が上がっていけば問題ないのですが、平均年収は1997年の467万円から下がり続け、2010年には412万円になりました。3～4年後には300万円台になるでしょう。

特に今の20～30代は成長できない日本で働く世代です。給料がアップし続ける経験をほとんどしていません。たまに「うちの会社は毎年、年功序列で給料が上がっている」と話す人もいますが、上がり幅は数千円だったり、残業禁止とボーナス減でトータル年収では下がっていたりします。

20～30代の上層にはバブル入社組が大量にいて、出世と昇給がしにくい構造です。「管理職が何人いるんだ。フットワークの重い彼らを切ってくれたら、うちらの給料は間違いなく上がる」と考えたくなります。

しかし、40代も今まで貰っていたので減らされる金額が大きく、増税もあって可処分所得（手取り）は悲惨です。「嘱託で60代を再雇用するなら、うちらの給料を削らないでくれ」と泣きたくなります。

一方、50代はお金が必要なライフイベントをほとんど終えました。もちろん、50代でも生活が苦しい人はいますが、20～30代、40代と比べると、持ち家と自家用車が難なく手に入る世代であり、そこまで工夫や節約をしなくても貯金ができて、年金もきちんと貰えます。

やはり、若い世代はキツいです。これから<span class="emp">訪れるライフイベントをこなせる人たちは限られている</span>でしょう。

結婚は414万2,000円、マイホームは新築マンションで3,492万円、中古マンションでも2,055万円、車の買い替えは新車で214万2,000円、出産は66万6,000円が平均値です。子どもの教育費は幼稚園から大学までが全て国公立でも830万9,177円、全て私立なら2,208万3,816円が必要であり、老後も生活費だけで年間285万円かかります。

<h5>時間があるなら副業で稼ぎたい</h5>

その上、所得税が2013年から2.1％アップ、住民税が2014年から1,000円アップ、法人税が2012年から2.4％アップします。野田政権は「先の世代ではなく、今の世代で解決する」という方針ですので、現役世代には不利な政策が続くでしょう。

個人的には「道路や橋、インフラは前の世代から築いてきて、先の世代も使うのに、なぜ今の世代だけが負担しなくてはいけないのか」と疑問が残りますが、これに文句を言っても何も解決しません。他人を動かすよりも自分が動くことです。

今の感覚では一般的な欲望は満たされないでしょう。つまり「結婚式を上げて、家を買って、自動車を買って、子供を塾に入れて、旅行に行って」などと全てで達成感を得るには、会社の給料だけでは頼りないです。

だからこそ、計画的な副業が重要になってきます。唯一、今の世代が前の世代よりも多く得ていることは、時間です。

日本人の平均労働時間は1970年の2200時間から2005年の1800時間まで減りました。総務省の調査によると、自由時間の平均値は平日が3時間、休日が約7時間であり、年間1515時間にも達します。

日本では仕事が減っています。今は1つの仕事に対して、「私は月35万円で働きます」「いや、私は月28万円貰えればいいです」と給料のデフレ競争が起こっているくらいです。

だからこそ、今、正社員として本業に従事している人は、そこそこの仕事を与えられているなら、そこそこ頑張れば問題ありません。キャパシティ以上の仕事をくれる素晴らしい会社なら、本気で仕事をこなすことだけを考えたいですが、一部の上場企業や優良企業を除けば、そのような状態は稀です。

本業は安定や信用といった本業だけの恩恵がありますので、卒なく維持して、空いた時間には副業で副収入を稼ぐスタイルが、今の若い世代にはマッチしていると考えます。]]>
      
   </content>
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   <title>アフィリエイト塾の正しい選び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netpico.jp/blog/cat54/post_745.html" />
   <id>tag:www.netpico.jp,2011:/blog//5.1055</id>
   
   <published>2011-12-06T15:03:15Z</published>
   <updated>2011-12-14T00:08:31Z</updated>
   
   <summary>アフィリエイト塾が流行っている 最近、アフィリエイト塾が盛り上がっているようです...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="         ネット副業のノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<h5>アフィリエイト塾が流行っている</h5>

最近、アフィリエイト塾が盛り上がっているようです。「アフィリエイト塾」などで検索すると、「1日30分で稼げるようになります」といったキャッチコピーで誘ってくるウソっぽいのサイトが何個も見つかります。

正確にはウソではなく、過去に稼いでいた事実を紹介するに留まりますが、低レベルな塾では「そろそろこの方法では稼ぎにくくなってきたから。まだ使えるうちに情報として売ってしまおう」という魂胆です。

どんな塾でも塾生を100人も集めたら、1～2人は突出して稼ぐ人が出てきますので、詐欺では訴えられません。「実際に稼げた人もいますから、あなたが努力不足なだけです」と言われます。

逆に利用価値が高い本物の塾では「自分のノウハウは確立されている。アフィリエイトはマーケットが広いので真似されることもないし、情報提供しても自分にマイナスはない」と考えています。

このようにアフィリエイト塾は玉石混淆であるため、比較サイトなどで検討したいところですが、そのようなサイトにもアフィリエイトリンクが埋めこんであります。運営者はきちんと比較しているわけではなく、アフィリエイト報酬が高い順に紹介しているだけで、信じるに値しません。

そのため、アフィリエイトの未経験者は「アフィリエイトを真面目に勉強したいのに、本当に稼げるようになる塾が見つからない」となります。

<h5>誰かに教えてもらう前に勉強する</h5>

本物のアフィリエイト塾を見抜くには、すでに稼いでいる人から直接聞くことベストですが、未経験者が塾に詳しいスーパーアフィリエイターを見つけて、「この人は信用できる」と判断することは困難でしょう。

やはり、自分がアフィリエイトの本質をある程度は独学して、未経験者ではなく初心者になってから、誰かに教わるほうが騙されにくいです。

忙しい会社員や主婦は「独学＝時間の無駄」と考え、塾による効率性を重視しがちですが、これから数万～数十万円を稼ぐには相応の努力が欠かせません。それに基礎知識を習得したいために塾に入るのはもったいないので、まずは専門書や無料セミナーを活用したいです。

アフィリエイトで稼げるサイトを完成させるには「マーケティング、デザイン、コンテンツ、検索エンジン最適化」の4つの知識を使うことになり、それぞれにおいて知識だけではなく行動に移さないといけません。

それらを理解した上で、塾に入るときに「自分にとってのアフィリエイトに必要な知識はどれか？」と考えながら選びます。最初は「キーワードの選び方」から「HTMLテンプレートの無料配布」など、マニュアル化した完全なサポートを提供してくれる塾を選ぶ人が多いです。

また、アフィリエイトとはあなたのお小遣い稼ぎのツールではなく、ユーザーに役に立つ情報を提供しながら、クライアントの見込み客を集めるビジネスであることも忘れないようにしましょう。

<h5>本物のアフィリエイト塾を月収で見抜く</h5>

アフィリエイト塾の講師は収入で信頼度が判断されやすいので、証拠として自分のアフィリエイトの報酬画面を公開する人もいます。

ただし、たとえ「今月の売上金額300万円」でも単なる売上かもしません。仮にPPCに270万円つぎ込んでいたら、月収は30万円のみです。本来、注目すべきは「売上－経費＝月収」でしょう。

しかし、わざわざ月収まで公開しているアフィリエイターはいません。どうしてもアフィリエイトの報酬画面の数字を「稼いでいる金額＝月収」として判断することになります。

<table class="list" cellspacing="0" cellpadding="5">
	<tr><th width="150">稼いでいる金額</th><th>説明</th></tr>
	<tr><td>0～1万円未満</td><td>未経験者か勉強中の初心者です。まずは1つサイトを完成することを目標にします。アフィリエイターの95％はこの枠内に収まります。</td></tr>
	<tr><td>1万～30万円未満</td><td>副業アフィリエイターです。本業以上は稼げませんが、副業では十分なレベルのため、ここで満足しがちです。</td></tr>
	<tr><td>30万～100万円未満</td><td>セミナーや懇親会に出席するとよく出会える金額で、ある意味一般的なレベルと言えます。雑誌や書籍に体験者として登場することもあります。</td></tr>
	<tr><td>100万～300万円未満</td><td>この金額に達すると、塾の講師などで教える側にシフトするアフィリエイターが増えてきます。ただ、このレベルでは教わる側とも言えます。</td></tr>
	<tr><td>300万～1千万円未満</td><td>一般的なノウハウを網羅しながら、独自のノウハウを構築してブルーオーシャンを見つけています。講師としても十分に活躍できます。</td></tr>
	<tr><td>1千万円以上</td><td>大抵は組織化されていますが、トップの年収は数千万円に達しています。日本でも100人程度しかいないと思われます。</td></tr>
</table>

もし、アフィリエイト塾に入りたいならば、月収300万円以上の講師に教わりたいところです。通常、月収300万円未満では頼りがいに欠けます。

月収100万円の講師が月収300万円にしない理由は、しないのではなくできないからです。「月収100万円までと同じことをしているのに、思ったように増えない」と悩んでいます。つまり、その講師のノウハウは劣化していたり、ライバルに真似されやすいレベルなわけです。

しかし、月収300万円以上の講師は持続的なノウハウを持っていることが多いです。月収300万円が月収1,000万円になっていない理由も「ノウハウは十分だが、マンパワーが足りない」だけだったりします。

したがって、まずは<span class="emp">塾に入るときは講師が稼いでいる金額に注目</span>してみましょう。その次に「自分に何が足りないか」を知り、「その塾で何が学べるか」を理解すること大切です。

講師の月収を全く掲載していない塾は論外です。もちろん、アフィリエイト報酬の画像も加工処理で改竄できますが、それを疑るとキリがありません。ウェブ上ではいくらでもウソが付けますので、できたら実際に稼いでいるサイトを一部でも公開している塾なら信用性は高まります。
]]>
      
   </content>
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   <title>MORE（2012年1月号）の特集に掲載</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_744.html" />
   <id>tag:www.netpico.jp,2011:/blog//5.1054</id>
   
   <published>2011-12-06T10:34:26Z</published>
   <updated>2011-12-06T23:35:38Z</updated>
   
   <summary>女性も副業で生涯収入を増やす時代 MORE（2012年1月号）の「今こそ知りたい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="  サラリーマンの独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.netpico.jp/blog/">
      <![CDATA[<h5>女性も副業で生涯収入を増やす時代</h5>

MORE（2012年1月号）の「今こそ知りたい副業のリアル」に掲載されました。4ページの短い特集ですが、マンガ化されていて読みやすかったです。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_744.jpg" alt="MORE（2012年1月号）の特集に掲載" class="photo_lar" />

MOREの読者の69.5％が「副業に興味がある」というアンケート結果がありましたが、働く女性の多くは「もっとお金に余裕があれば・・・」と考えています。2010年の平均年収は女性が269万円、男性が507万円ですので、女性は男性の約1/2しかなく、男女格差は埋まっていません。

産休や育休で1度でも休むと、男性との給料差はより広がります。それに男性の正社員でも昇給額は数千円未満、残業は制限され、ボーナスも減額される時代です。その上、2018年までに増税ラッシュが完了して、<span class="emp">現在よりも手取り額は10％以上減る</span>ことが確定しています。

このように本業だけではジワジワと低所得に陥るからこそ、副業で稼ぎます。今よりも月5万円の副収入が増えたとしたら、住宅ローンや自動車ローンのプレッシャーから解放されますし、子供の教育費も余裕で捻出できます。旅行や娯楽費で使い切ったり、老後の蓄えに回すこともありです。

もう本業だけに集中しても、満足できるライフスタイルは実現できないです。副業は以前は「疲れる」や「怪しい」イメージもありましたが、今は本業への依存度を減らす最も有効的な手段になります。

<h5>本業の不満は副業で解決できる</h5>

あるじゃん（2011年12月号）の巻末プレゼントにも拙著「<a href="http://www.netpico.jp/blog/src/rdt_book_3.html" target="_blank">会社を辞めずに月10万円！副業・内職トラの巻</a>」が載りました。この本を読んでいただいた人の評判は良く、3刷している前著よりも手応えがあります。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_744_2.jpg" alt="あるじゃん（2011年12月号）" class="photo_lar" />

直近では2011年12月12日発売の「週刊プレイボーイ」、2011年12月24日発売の「月刊BIG tomorrow」、2012年1月7日発売の「日経WOMAN」の副業特集でも登場する予定です。

最近、新聞や雑誌でも副業の記事をよく見かけるようになり、「本業＋副業」によるダブルインカムに興味ある人が増えているように感じます。貯金や投資も間違いではないですが、それらの原資は下降トレンドを描く本業の給料です。限界を突破するには第2の収入源の確保が効率的でしょう。]]>
      
   </content>
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   <title>モルディブでイルカやカメと泳ぐ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.netpico.jp/blog/cat20/post_743.html" />
   <id>tag:www.netpico.jp,2011:/blog//5.1053</id>
   
   <published>2011-12-06T09:29:53Z</published>
   <updated>2011-12-06T22:58:09Z</updated>
   
   <summary> 4泊6日でモルディブに行ってきました。モルディブはインドの南西に浮かぶ1,20...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743.jpg" alt="モルディブ" class="photo_lar" />

4泊6日でモルディブに行ってきました。モルディブはインドの南西に浮かぶ1,200の島々からなる共和国です。

日本の羽田空港からシンガポールのチャンギ空港まで約7時間30分、そこからモルディブのマーレ空港まで約4時間30分、さらに滞在先のホテルまで水上飛行機で約30分で、計3回の空路で到着します。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743_2.jpg" alt="フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アットランダーギラーヴァル" class="photo_lar" />

宿泊地は「フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーヴァル」という長い名称のホテルに泊まりました。水上コテージ＋プライベートプール付きのサンセットルームです。

2～3時間ほどシュノーケリングをして帰ってくると、タオルは交換済み、私服は揃えられ、部屋の砂まで掃除されていました。滞在中は常に綺麗になっています。入って欲しくないときは玄関のランプを点灯しておけばOKです。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743_3.jpg" alt="ハンモック" class="photo_lar" />

モルディブは1島1リゾートがコンセプトですので、フォーシーズンズの関係者以外に出会いません。しかも、100室以上の部屋がほとんど埋まっているにも関わらず、滞在者にあまり会いませんでした。誰もいないビーチではかなりリラックスできます。

また、フォーシーズンズでは環境保護とサンゴ育成に力を入れています。サンゴ付近に綺麗な魚が集まっているので、シュノーケリングでプカプカ浮いているだけで時間を忘れてしまいます。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743_4.jpg" alt="イルカ" class="photo_lar" />

ダイビングは講習1本とボートダイブ2本をしました。入水後にすぐに<span class="emp">2頭の野生のイルカが横を追い抜いて</span>いきました。

フォーシーズンズではPADIのOpen Waterでは18mまでしか潜れません。1つ上級のAdvancedなら30mまで可能ですので、事前に取得しておいて良かったです。それでも必ず講習でマスククリアなどのテストを受けて、問題がなければダイビングに参加できます。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743_5.jpg" alt="カメ" class="photo_lar" />

カメは遭遇率が高いみたいです。2本とも見れましたし、水上コテージにも子亀が遊びに来てくれました。

もっとも感動したのは魚群です。デジカメでは黒ずんでいますが、色とりどりの魚が数多く飛んでいますし、魚群にも何度も遭遇するため、魚の中を泳いでいく感覚でした。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743_6.jpg" alt="魚群" class="photo_lar" />

シュノーケリングとダイビング以外のアクティビティでは、カタマランセーリングや水中ヨガなどもしました。卓球、ビーチバレー、ビリヤードもできますし、図書館やジムもあります。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_743_7.jpg" alt="レストラン" class="photo_lar" />

フォーシーズンズ・リゾート・モルディブ・アット・ランダーギラーヴァルには鉄板焼き、イタリアン、アラビアン、グリルの4つのレストランがあるため、4泊で全て異なる食事を堪能できました。ルームサービスのナシゴレンやタイカレーなどのアジアン料理も本格的よりも日本人好みで美味しいです。

あと、航空会社はシンガポール航空がベターみたいです。エアラインランキングでも1位でしたし、実際に今まで乗った航空機の中でも乗務員の接客サービスが今まで1番でした。
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   <title>キーワード別のセッション数を比較</title>
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   <published>2011-11-03T09:42:46Z</published>
   <updated>2011-11-03T15:31:23Z</updated>
   
   <summary>理想的に見えるキーワード分散型 AとBのサイトにおける「キーワード別のセッション...</summary>
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      <![CDATA[<h5>理想的に見えるキーワード分散型</h5>

AとBのサイトにおける「キーワード別のセッション数」を比較してみました。1ヶ月間の総セッション数はほぼ同じですが、ボキャブラリが違います。

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_742.jpg" alt="キーワード分散型のサイト" /></span>Aのサイトは訪問数が最も多いキーワードでも7.70％しかありません。それ以外でも5.87％、5.35％、3.32％と多様なキーワードで流入しているため、「キーワード分散型」のサイトと言えます。

これらのキーワードで検索してきたユーザーが最初に見るページは、トップページではありません。トップページのページビューは全体の11.30％しかなく、ほとんどがサブページを訪問します。

これは各サブページがターゲットキーワードで上位表示できているからです。サイトのドメインのオーソリティが高いので、サブページに被リンクがなくてもサブページは自然と上がっていきます。

また、サブページのターゲットキーワードは明確にしないといけません。文章はライターに委託していますが、編集は自分で行っています。そのときに上位表示できそうなキーワードを文章に混ぜています。

<h5>リスク高に見えるキーワード集中型</h5>

<span class="photo"><img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_742_2.jpg" alt="キーワード集中型のサイト" /></span>Bのサイトは訪問数が最も多いキーワードで71.42％もありました。「キーワード集中型」のサイトと呼べます。

仮にこのキーワードがGoogleに嫌われたら、サイトのセッション数は激減です。

先ほどの分散型のサイトと総セッション数は同じくらいですので、それだけのビッグキーワードで上位表示できているとも言えますが、キーワードは分散されているほうが、順位下降リスクは軽減されます。

ただし、分散型と集中型の優劣は付けられません。ウェブサイトは商品数の多いネットショップのような「マスタイプ」と、ある商品に特化した専門店のような「ニッチタイプ」に大別できます。

マスタイプであれば分散型、<span class="emp">ニッチタイプであれば集中型の集客が必要</span>です。ちなみにアフィリエイトではニッチタイプのほうが稼げます。

例えば、「ホテル」よりも「夜景&nbsp;&nbsp;横浜&nbsp;&nbsp;ホテル」のほうがライバルが少ないので上位表示しやすいですし、「ホテル」よりも「夜景&nbsp;&nbsp;横浜&nbsp;&nbsp;ホテル」のほうが購買意欲が高いユーザーが多く訪問するからです。
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   <title>ニュースに対して自分の意見を持つ</title>
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   <published>2011-11-03T05:30:53Z</published>
   <updated>2011-11-03T07:09:08Z</updated>
   
   <summary>自分の立場で考えは変わる もし、自分が韓国人だったら「独島は韓国の領土だ」と言う...</summary>
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         <category term="      社会と経済から見た副業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h5>自分の立場で考えは変わる</h5>

もし、自分が韓国人だったら「独島は韓国の領土だ」と言うでしょうし、ロシア人だったら「北方四島は大戦で勝ち取った」と主張します。

もし、自分が原子力のおかげで家族を養っているなら、原発を稼動して欲しいと思います。東電に勤めていたら東電への不満に反論します。

もし、自分が政府の強制的な減反を受け入れながら、戸別所得補償で暮らしてきた農業従事者だとしたら、TPPは断固阻止したいです。

私たちの周りで起きている問題は、裁判のように白黒で解決できる内容ではありません。だから、どのような意見を言っても反対派は存在します。

時間をかけて討論を重ねても、全体が1つになることはないです。大抵はグレーなわけで、結果的にマジョリティに従うことになるでしょう。

しかしながら、正しい答えは求めないといけません。「立場が全く違う、利害が一致しない、価値観が相反する」では前に進まないです。

<h5>TPPに参加したら給料が下がる</h5>

ニュースに対して自分の意見を持たないと、<span class="emp">気づいた頃には直接的なダメージを受けて</span>しまいます。例えば、「日本のTPP参加」についてもそうです。

日本がTPPに参加すると「食料自給率が40％から14％に低下、農業生産額は約4兆1,000億円も減少する」と農水省が発表しています。

ただ、その真偽は定かではないですし、そのことよりも日本人の給料が減ったり、日本人の失業者が増えることが問題でしょう。

まず、米国は意図的にドル安を継続して、米国の輸出額を増やそうとしています。輸出が増えると仕事が生まれて、失業率が改善するからです。

一方、日本はドル安のせいで円高が続きます。せっかくのTPPで関税が撤廃しても、今と同じような円高では輸出は伸びません。しかも、TPPで関税がないなら米国や諸外国の製品は次々と輸入されます。

このように日本人が消費するモノが外国産であることは、海外で労働者が増えて、海外の失業率が減るということです。その結果、日本で労働者は減って、日本の失業率が上がります。

さらにTPPは「関税撤廃」ではなく「市場開放」が正しい認識です。つまり、海外から格安の労働者が大量に流入してきます。

日本はデフレで仕事の需要がないのに、人材の供給だけが増えれば、今いる日本人は給料を下げられたり、仕事を失いやすくなります。

確かに日本の消費者は安い商品、安い食材、安い医療などが買えるので、嬉しいかもしれません。しかし、日本の消費者の給料も安くなります。

<h5>農業改革とTPPは別問題である</h5>

日本の政治家とJAと農家はカイゼンを怠ってきました。数十年前と同じように小さな畑で古い機械を使って、普通の農作物を作っても、利益が出るわけありません。その損失に国民の税金が投入され続けています。

製造業が倒産や合併を繰り返して成長してきたのに、農業だけが現状維持はおかしいです。早く倒産や合併を促して、競争力を高めないといけません。

TPPに対してデモする農業団体は「日本の食を守れ」と言っていますが、それは「農家の生活を守れ」に聞こえます。だから、個人的にはTPPに反対ですが、農業団体の意見には賛同できません。

一方、TPPに賛成するような農家は、大規模農場やブランド品の生産にシフトしてきました。戸別所得補償などは無視して、ビジネスとして成り立つように奮闘をしてきたわけです。

世界と競える農業を築いた過程は報われないといけません。例えば、TPPよりも二国間交渉にて「個別で関税率を下げる」といったFTAなどを率先してほしいです。

TPPで「得する」「損する」などと論争していますが、損得勘定よりも努力に報いる方針を打ち出すことが、正しい答えだと思います。]]>
      
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   <title>日経PC21のネット副業に掲載</title>
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   <published>2011-10-27T07:01:24Z</published>
   <updated>2011-10-27T08:59:37Z</updated>
   
   <summary>2011年10月24日発売の日経PC21の特集「ネット副業徹底ガイド」に掲載され...</summary>
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      <![CDATA[2011年10月24日発売の日経PC21の特集「ネット副業徹底ガイド」に掲載されました。今回は全般的な知識や精神論ではなく、ポイントサイト、オークション、アフィリエイトで稼ぐ具体的な手順が書かれています。

<img src="http://www.netpico.jp/blog/img/photo/photo_740.jpg" alt="日経PC21のネット副業に掲載" class="photo_lar" />

今までの取材履歴は<a href="http://www.netpico.jp/blog/cat22/post_417.html">メディア掲載</a>に残してありますが、日経BP社は日経WOMAN以来で2回目です。最近は男性向けのビジネス誌だけではなく、女性誌や新聞でも副業が頻繁に扱われるようになりました。

副業の露出度が上がった原因は明らかです。日本人の平均年収は2000年に454万円でしたが、2010年は9.3％減の412万円まで下がっています。

ぬるま湯に浸かるように「現状維持でOK」と退嬰していると、相対的に生活レベルは衰退していくでしょう。プラスアルファの収入を手に入れないと、今まで通りの暮らしは望めません。

日本は年功序列で給料が上がる会社が多いので、油断しがちです。本当は残業禁止やボーナスカットで、年収は下がっていたりします。いずれは昇給がなくなり、最終的にリストラが始まるでしょう。

<span class="num">&nbsp;&nbsp;1&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;残業禁止＝儲かる仕事が見つからない
<span class="num">&nbsp;&nbsp;2&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;ボーナスカット＝現在の仕事も儲からなくなった
<span class="num">&nbsp;&nbsp;3&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;昇給ナシ＝仕事が減って利益も減ってきた
<span class="num">&nbsp;&nbsp;4&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;リストラ＝仕事が減り続けて赤字になりそう
<span class="num">&nbsp;&nbsp;5&nbsp;&nbsp;</span>&nbsp;&nbsp;倒産＝仕事がなくて損失を出し続けた

加えて、年収だけではなく、今後は増税と控除廃止で手取りが減ります。例えば、年収412万円の手取り額は約360万円ですが、これを維持し続けても、2018年の間に<span class="emp">手取りが約330万円に減ることが確定</span>しています。

まずは所得税です。2011年に年少扶養控除が廃止され、2013年に4％も上がります。住民税も同じく2012年に年少扶養控除が廃止、2014年に500円の付加税が実施されます。

次に消費税は2014年に8％、2017年10％、2022年15％にアップです。本当は今すぐ上げないといけないのですが、2013年の選挙で消費税を争点にしたくないため、選挙後の与野党合意でリリースされる予定です。

ただし、消費税は問題ないです。ギリシャになりたくないなら増税せざるを得ません。国民に是非を問うと主婦や高齢者の票が、人気取りで消費税を反対している野党に流れてしまうので、2014年がベターです。

次に厚生年金は2009年に7.852％でしたが、毎年0.177％ずつ上がり、2018年には9.159％になります。健康保険も似ていて、2009年は4.1％でしたが2011年は4.75％、今後も値上げが予想されます。

このように年収減、増税、控除廃止であれば、もはや「副業＝グレーな仕事」ではなく、攻撃的に稼ぐ手段です。「頑張らない生き方」や「気楽に生きよう」といった考えは推奨する自信がありません。
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