テレビ番組がネットでアンケート調査をしたいときには、調査会社に依頼するのが一般的です。例えば、「とくダネ!」が「臓器移植はA~D案のどれを選びますか?」というアンケートを「キューモニター」に依頼します。
キューモニターはこのアンケートに回答できる会員にメールをし、有効回答だけをとくダネ!に納品します。一方、会員にはポイントを付与します。会員はこのポイントを現金化できます。これが在宅でできるモニター調査という副業です。
稼げる金額はわずかですが、好きな時間にアンケートに答えるだけで現金が受け取れます。ここで「キューモニターはこちらから応募できます。」のようにリンクを貼ると、興味を持った方が会員になってくれます。
実際にリンクは貼っていませんが、1人が会員になるとアフィリエイターに100円の報酬が入ります。キューモニターの会員集めはこのようにアフィリエイターが手伝っているわけです。
「アフィリエイトは感謝されないから達成感がない。」と言う人もいますが、そう感じる人はその先のリアルなビジネスが見えていないです。
お金の流れをわかっていると、「モニター調査は楽で簡単ですよ。」ではなく、「とくダネ!で使われています!」と具体的なアピールすることができます。
アンケートを答える人も社会的な貢献があることモチベーションが違います。
現在、「お金はないけど時間があるなら副業をはじめなさい!」というタイトルで本を執筆中です。発売日は8月中旬を予定しています。
今回、出版社側からお話をいただいたのですが、そうはないチャンスですので、しっかりと副業を始めたい方々のお役に立てる本にしたいと思っています。
私は初めての本を書くのですが、想像通りで締め切りに追われています。
1ページあたり640文字ですので、1冊200ページ以上で合計128,000文字、400字詰めの原稿用紙なら320枚にもなります。6月11日から書き始めて、20日後の6月30日が締め切りですので、1日当たり16枚の原稿を書き続けなければいけません。
ただ、テーマが「副業」ですのでスラスラと書けることは書けます。
副業はプロがいない業界です。社会保険労務士やフリーライターの方がコメントすることもありますが、実体験を踏まえて解説できる人は限られているでしょう。
この「副業するサラリーマン」のブログを続けていることと、副業のサイトをいくつか運営していることで、各マスメディアから取材も受けるようになりました。
2009年の優良報道番組の第1位になった「ワールドビジネスサテライト」でのテレビ出演も影響が大きかったです。次は2009年7月4日発売の「CIRCUS」という月刊誌にちょっとだけ登場します。
1ヶ月くらいはこのブログの更新が滞るかもしれませんが、話題性の高い情報があれば、きちんと更新していきます。
日本での検索エンジンのシェアは、Yahoo!が約60%、Googleが約35%、その他が約5%ほどです。2006年まではMicrosoftのLiveSearchも食い込んでいましたが、今ではYahoo!とGoogleにシェアを占められています。
しかし、2009年5月28日にMicrosoftは新検索エンジンの「Bing」を公開しました。MicrosoftはBingを検索エンジンではなく、ユーザーの意思決定を支援するサービスと位置付けています。
検索エンジンと銘打つとGoogleの土俵で勝負しないといけないので、勝負を避けた戦略もありそうです。今のところは検索エンジンとの差が体感できませんが、マーケティングにお金をかけて、シェアを高めようとしています。
Bingの検索エンジンとしての精度は上がっています。最近の検索エンジンは単一キーワードでは順位が異なるだけで、ユーザーが求めている結果と乖離することは少なくなりましたが、複合キーワードでは精度の差がはっきりしています。
例えば、「マスターマネーという金銭出納帳ソフトで、次月の繰越残高がバグるので原因を知りたい。」とします。「マスターマネー 繰越残高」のような検索をすると、検索結果はYahoo!が34件、Googleが2,550件、Bingが665件となりました。
インデックスされているページは多い方が良いとも限りませんが、一般的には精度が高いと言えます。事実、GoogleとBingは1位が同じページで、バグも解消できました。一方、Yahoo!は2ちゃんねるとQ&Aが目立ち、解決には辿り着けません。
普段はコンテンツが充実しているYahoo!、仕事には間違いなくGoogle、頑張って欲しいのがBingが現状かもしれません。
携帯サイトに参入しない理由
本業の給料を貰っていてもその収入に満足できない方が多いです。
収入アップは年に1回の昇給だけで、その上げ幅も不況の煽りを受けて期待できません。
サラリーマンは働いている時間がお金になり、蓄積が成果につながるので努力します。
副業でも時間をかければ収入が生まれますが、副業ではアルバイトのような労働ではなく、気分転換になり、本業に影響を与えない仕事を選びたいです。
例えば、自宅に居ながらネットを利用する副業で稼ぐ場合も事情が異なってきます。ネットで副業は働かずに収入を得る不労所得が可能です。
私が行っている副業の1つであるアフィリエイトも半不労所得と言えます。1度サイトを作ってしまえば、少しのメンテナンスで月々平均的な収入が得られるからです。
サラリーマンとして昼間働いている間にも、アフィリエイトを行っているサイトは稼いでくれます。自分の時間を消費することがない副業、これこそが理想の副収入かもしれません。
副業のために制作したサイトは資産になり、キャッシュフローを生む強力なレバレッジに変化します。
「副業するサラリーマン」は副業に関して、疑問を持っている方の解決材料になれることを願っております。